本文へ移動
初心者基礎から学ぶ

取引所の選び方

執筆
CRYPTO PORT 編集部
公開日
更新日
読了目安
7 分

結論

国内で始めるなら、まず金融庁に暗号資産交換業者として登録されていることを確認します。そのうえで、買いたい銘柄の取扱い・取引形式(販売所か板か)・手数料の3点で比較するのが実務的です。

要点

  • 金融庁の登録業者かどうかを最初に確認する
  • 販売所より板取引のほうがコストを抑えやすい
  • 買いたい銘柄が取り扱われているか
  • 積立・ステーキングなど使いたい機能の有無

定義

暗号資産の売買を仲介する事業者。日本では資金決済法にもとづき金融庁への登録が必要。

販売所は、運営会社が提示する価格で売買する方式です。操作は簡単ですが、売値と買値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。板取引(取引所形式)は利用者同士が価格を出し合う方式で、指値注文が使えます。同じ銘柄なら、一般に板取引のほうがコストを抑えやすいとされています。

手数料は「取引手数料」だけではありません。入金・出金・送金の手数料も合わせて確認してください。少額で頻繁に取引する場合、出金手数料の影響が大きくなります。

複数の取引所に口座を持つこと自体は問題ありません。取扱銘柄が異なるため、目的に応じて使い分けるのが一般的です。

注意点

  • · 海外取引所は日本の登録を受けていない場合があり、トラブル時に保護されない可能性がある
  • · レバレッジ取引は損失が預けた資金を超えることがある

よくある質問

  • 口座開設に費用はかかりますか?

    多くの国内取引所では口座開設・維持は無料です。ただし取引や出金には手数料がかかります。最新の条件は各社の公式サイトでご確認ください。

次に読む

仮想通貨診断

いくつかの質問に答えるだけ。結果はその場で表示されます。

診断をはじめる