中級者基礎から学ぶ
Web3.0とは
- 執筆
- CRYPTO PORT 編集部
- 公開日
- 更新日
- 読了目安
- 5 分
結論
Web3.0は、サービス提供者のサーバーではなくブロックチェーン上にデータと権利を置き、利用者が自分のアカウントを持ち運べるようにしようという考え方の総称です。
要点
- アカウントがウォレットに紐づく
- サービスをまたいで資産を持ち運べる
- 定義は論者によって幅がある
定義
ブロックチェーンを基盤とし、利用者がデータと資産の管理権を持つことを志向するWebのあり方。
従来のサービスでは、アカウントも保有物も提供者のデータベースの中にあります。Web3.0では、それをウォレットに紐づけることで、サービスをまたいで持ち運べるようにします。
一方で、鍵の管理を利用者自身が担うことになり、復旧手段がありません。利便性と自己責任のトレードオフがあることを理解して使う必要があります。
注意点
- · 「Web3」を掲げるだけの実体のないプロジェクトも多い